みんなの想い

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ひとつひとつ 積み上げられた小石には
みんなの想いが こめられている

少しづつ 違う想いだけど
やさしい みんなの想いがつまっている

心細く通り過ぎる 山道では
石の数ほどの 多くの人たちの想いに触れ
また 歩く勇気が湧いてくる
(2017,8)


梅雨の一休み

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久しぶりの 刺さるような強い陽射し

都会の陽射しとは 少し異なり
まわりの "のんびり" とした時間が 和らげてくれる

せっかくの 梅雨の合間
夏に備えて しっかり歩こう

心も からだも のびやかに
(2017.6)




いのちは それぞれにとっての大切なもの

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仏の座 シソ科
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阿蘭陀耳菜草 ナデシコ科
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野芥子 キク科
草花のいのちも
人のいのちも
どんないのちも
いのちはいのち

生きよう 生きようと
のびのび のびのびと
茎をのばし 根をのばし
ひたむきに 生きている
(2017.4)

花は 風がさかせるのだなぁ

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風が 一息ふくたびに
風が また一息ふくたびに
草花は きれいな花を咲かせます

風が 一息ふくたびに
きれいな花は 野山に咲きひろがり


時には 大風がふきあらし
草花は 身をひくくして
それでも きれいな花を咲かせます


春の ちからです

見るものは いっぺんに 明るくなり
縮んだ "こころ"も "からだ"も
ゆるんできます

さぁ 背のびをしよう
のびのび のびのび

もう一度 背のびをしよう
ぐんぐん ぐんぐん
(2017.3) 

立春

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昼間の陽気が 陽ざしとともに
からだの芯まで とどいているよう

そして 固まったからだが ゆるまって

凍えた心も なんだか ゆるんでくるよう


のびやかに のびやかに

春は のびやかが得意


桜の芽も
硬い枝の皮をやぶって のびやかに のびやかに

散歩しながら 背のびでも
散歩しながら あくびでも
(2017.2)

寒さ一番

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凍える 寒さも
からだの中が 温かければ
大丈夫 大丈夫

ぴゅー ぴゅー 風が吹いていない日は
思い切って 外に出て 散歩する

凍える 寒さも
からだの中が 温かくなれば
まわりの景色が 見れるはず

手も足も ぽかぽか 温かくなれば
心も 温かくなるはず
(2017.1)

冬の"迎え風"

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今日の大風は
新しい季節を 迎える大風

季節が変わるときに 大気を入れかえる大風

もう 冬が来ますよ
(2016.11)

本日のおまけ

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念じたら 浮きました!?

登山日和

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青空と紅葉の 自然の原色につつまれて
なんとも ぜいたくな いちにち

色あざやかだと 心がなんだか 豊かになります

どんぐりが コツン コツンと地面に落下し
静かな谷にひびきます

今日も いちにち ありがとう
(2016.11)

ひんやり 身がひきしまる思い

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ひんやりとした 秋の夜
あまりにも 気持ちの良く
少し 遠くまで

復元だと思いますが
二百年前の姿をそのままに

歴史という存在ではなく
"その時"に いるような気がします
(2016.10)


のびやかに

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この大杉が 生まれた時のこと
思いは 自由に飛んでいき

いろいろ あったんだなぁと

ちっぽけな 自分の歴史では
計り知れないと思う

少なくとも
のびやかに
いつでも のびやかに
なにがあっても のびやかに

何百年も ここにあるのは
「怒らず こわばらない」
心のもちようだろう
(2016.10)

秋の収穫

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ありがたいものです

3年前に 30センチほどの苗木を植えたばかり
毎年 毎年 実をつけてくれて

おまけに 今年は豊作
まだ カゴにもう一杯

けっこう 甘くて おいしくいただきました

自然に感謝
(2016.9)

もう 秋の風です

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"空"や"からだの中"には
まだまだ 陽気がいっぱい

気持ちの良い 秋空のした
散歩も いつもより足をのばして

でも 風はもう"秋"ですね
(2016.9)



川のながれのように

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水は 下へ下へながれます
それをさえぎる 岩があっても

水は 形をかえて 下へながれます

あまりにも 岩や倒木が大きすぎると
水は かたまりとなって
横にふくれて あふれようとします


滞らずに 下へ下へ
何ごともなく ながれてほしいものです
(2016.9)

陽から陰へ

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すべてを 照らしてくれる太陽
陽気を降り注いで
元気を発散させてくれます

そして 陽がかげり
すべてを 闇に隠してくれる夜陰
元気を補充してくれます

だから
陽が落ちたら 部屋を暗くして
しずかに 夜をむかえてくださいね
(2016.8)


ゆっくり散歩

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まいにち まいにち
朝と晩に ゆっくり
散歩をします

ちからをぬいて
背のびをしたり
あくびをしたり


よーく見れば
色とりどり
いろんな かたち
きれいな 花も実も


まいにち まいにち
たのしく ゆっくり
散歩をします
(2016.8)

気を発散! でも、し過ぎないように!!

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休みがあると 山に出かけます

"自然"に 呼吸をあわせると
とても 気持ち良いです

夏は
ある程度 流れるような汗を
かいても 良いのですが
それも 1時間以内にして
少し長い休憩を とってください

運動と発汗は
滞った気の発散になりますが
大汗は 気を失いすぎてしまいます

運動中
頭がボーっとしたり
その後 眠くなったら
気の失いすぎです
(2016.8)

夏の暑気を冷やします

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植えてから まだ三年

翌年から 実らせてくれた
優秀な木です

夏の暑気を冷やしてくれる 柿の実

自然は うまくできているものです

まだしばらくは 暑い日が続きますが
自然は ちゃんと準備をしてくれています

自然に逆らわず 自然と共に生活していきましょう
(2016.8)

清熱解毒

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去年の夏からしばらく
花壇を埋め尽くした “スベリヒユ”

今年も 草花の隙間に
いよいよ 顔をのぞかせて


千寿堂の治療の根本である
西洋医学と中医学

その中医学的には
“スベリヒユ”の作用は 「清熱解毒」

暑い日ざしで こもった熱を
追い出す作用が 備わっています

「旬の植物」「旬の食材」と
私達「生き物」とは 
うまく調和がとれています
(2016.8)